rekordbox と OBS Studio による DJ+VJ 配信(Mac+Win)

DJ
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はじめに

新型コロナウィルスの爆発的感染が懸念される今日このごろ、
まるで戦時下の様相を呈してまいりましたが、皆様は健康にお過ごしでしょうか。

ワタクシは4月中頃からテレワークに突入しており、週イチでカイシャに行く感じですが、
仕事するだけならカイシャのほうが楽なんだなぁと思う次第であります。
いや、仕事したいわけじゃないんだけどね。

さて、前回は Mac でワンストップな VDJ 配信をしましたが、
今回は配信用 PC を準備(しかも Windows )という構成でチャレンジしてみました。

前回:rekordbox と OBS Studio による DJ+VJ 配信(Mac)

構成

私は DJ に加えて映像も流す VDJ スタイルでやることが多いので、
それも加えて配信できるよう、今回は以下のような構成としました。

使用した機材:
・Mac:Macbook Pro 2017(2.4GHz / 16GB without Touch bar)
・Windows PC
・DJコントローラ:DDJ-RB
・オーディオインタフェース:YAMAHA MG10XU
・iPad

音声はオーディオインターフェースの刺さる場所が変わっただけですね。

※ちなみにオーディオ I/F の MG10XU は完全にオーバースペックです。
楽器触ってる関係でたまたま持っていますがもっと安価なもので OK です。

手元カメラについて

前回 は OBS と rekordbox が同じ Mac で動いていましたので、
そのままウィンドウキャプチャで rekordbox のフェーダーを見せることが出来ましたが、
今回は配信用 PC は Windows なのでそうもいきません。

じゃあ手元をカメラで映すかって事で、スマホを Web カメラ代わりにするアプリを入れました。

DroidCamX Wireless Webcam Pro
Google Play で手に入れよう

無料版でも良いのですが 有償版は画面の反転が出来るので、
DDJ-RB の向こう側に三脚を立てているにも関わらず、
あたかも上から撮ったような視点でキャプチャ出来ます。

500円とかだし、このご時世なのでサクッと買っちゃいましょう。
PC にレシーバを入れると簡単にキャプチャ出来ました。

※今回は気まぐれで Androidにしていますが、
iPhone の同様のアプリでも OK です。iVCam とか有名ですね。

iPad 映像について

前回 は QuickTime の画面収録を応用するという力技でしたが、
今回は配信 PC が Windows なのでこの手は使えません(使えたらごめん)

iOS には AirPlay という、対応モニタにディスプレイ出力をワイヤレス転送する機能がありますが、
これを Windows 上で再現して ディスプレイ表示してくれる便利ソフトがありました。

LonelyScreen | 窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/lonelyscreen/

多分、iOS の操作マニュアル作ったりするのに使うソフトなのかなーって思ったりしますが、
さいわい、映像もモタつきが気にならない程度には動いてくれたので、
これを利用する事にしました。

「映像キャプチャデバイス」として OBS に入力できます。

※この後に有償の「AirReceiver」を導入しました

AirReceiver を購入 - Microsoft Store ja-JP
AirReceiver is the most advanced multi protocol receiver on Universial Window Platform. It support AirPlay/Chromecast/WirelessDisplay

配信画面

これらを駆使して出来上がったのがこちらの画面。

2020/4/26 ゲームミュージック DJ 配信#VGMDJ
https://www.pscp.tv/w/1ypJdQBMOZrxW?t=4m8s

いやー、配信 PC 分けるとなんとなく安心感がありますね。
今度は Twitch でも試してみたいですねー

まとめ

コロナはマジでくたばれ

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