はじめに
大阪府岸和田市在住なものですから東京行くときはだいたい新幹線に乗ってるんですよね。
岸和田から関空へは何気に約20分くらい(新大阪は1時間くらい)で行けるので、一応 LCC も選択肢に入るんですが成田から東京までが結局ハイコストなのと、関空の第二ターミナル遠すぎ問題+搭乗手続きのリミット・・・などを考えると結局1時間掛かる&遅延しがちなのでほとんど使用しません。
新幹線はちょっとお高いですけど時間の正確性は随一だし、EX-IC 始まって今ではコロッコロ予約変えられるし、乗る頻度考えたら全然 OK かなーと。
で、何度も何度も東京遠征しまくってると、新幹線乗るのにドンドン新鮮味が無くなってくるものでして、東京~大阪間の2時間半なんてマジでスマホ弄ってるだけで終わってしまうんでありますよ。
いや別に特別感出さなくて良いんだけどね。
道中見るものと言えば富士山か浜名湖か、天竜川か・・・
食べるものと言えば新大阪駅の yokoo のビーフカツサンドか・・・
なんだよ、結構楽しんでんじゃねえかよ。
まあそんな感じなので、東京以外のどこかにお出かけするときは新幹線だけじゃなくて、何かしらのエッセンス(航路 とかローカルの特急とか)を加えるように出来たら、楽しいなーと思ったりして、そのように心がけたりするんですけど、
大阪から東京に行くのに 夜行列車 があることを最近知ってしまったので、この度乗ってみました。
なんだよそれエッセンスどころの騒ぎじゃねえじゃん、メインディッシュじゃん。
っていうか「一生に一度は夜行列車に乗ってみたい!」みたい話はよくあるけど、意外とすぐ近くにあったじゃん。
いくつになっても、やっぱりこう頭の中は男の子といいましょうか。
夜行の乗り物ってワクワクします(※)よね。この前 夜行フェリー 乗った時も思いました。
※・・・夜行バスは除く
なので寝台特急サンライズ乗った時の記録を残しておこうと思います。
予約(大阪→東京)
そもそも、まず ここが一番ハードルが高い です。最初で最後の関門と言えます。
JR の きっぷ は1か月前の10時から予約開始なのですが、サンライズは2022年10月で現存する唯一の定期運航の寝台列車。速攻で売り切れるので鉄道ファンの皆さんとの殴り合いに勝つ必要があります。
なので
・1か月前の10時よりも前に JR のみどりの窓口に赴き、駅員様に事情を話し俗にいう『10時打ち』する
・『e-5489』から予約する ※東京の人も、東京駅の一部券売機で受け取れるらしい
などの作戦を立てる必要があります。
コミュ障が10時打ちなんて出来るわけが無いので私は後者の『e-5489』から予約(セルフ10時打ち)に挑戦。
別の日に予行演習も行いました。
結果、無事にサンライズ出雲 のシングルの きっぷ を手に入れることが出来ました。
シングルは大阪→東京間で特急券と寝台券がセットで 10,600円 になります。
(東京までの乗車券 8,910円は別)
せっかくだから理論で『シングルデラックス』を狙いましたが、10時数秒につながった時点で売り切れていましたのでこれを狙う人は『10時打ち』の上でお祈りするしかないのでしょう。
なんなら『サンライズ瀬戸』のシングルも速攻で売り切れたので、焦りながら『サンライズ出雲』の予約に切り替えました。サンライズ出雲と瀬戸は岡山駅で連結、切り離しされることから 大阪発だと東京行きしかないので 別にどっちでも良いのが少し取りやすいアドバンテージになりますね。
当たり前ですが、00:33 発なので乗る瞬間の日付の きっぷ(大阪発の場合 実質的に翌日)を買う必要があり、間違って乗る前日の きっぷ(実質的に当日) を買おうものなら、
乗れないわ、窓口閉まってるわ、諦めて帰ろうにも終電無いわ、で色んな意味で死ぬと思います。
余談:VISA のコンシェルジュサービス(VPCC)に依頼する※不可
10時打ちなんて高度なことは出来ないのですが、クレジットカードのコンシェルジュサービスに頼んで取ってもらう人のブログを見たことがあるぞ・・・と思って聞いてみることに。
ちょうどプラチナカードの運用を始めたんですが、コミュ障過ぎて使う機会が無かったんですよね。
LINE 経由で実際に依頼してみたところ・・・
なんと VPCC では 2022年04月 以降、サンライズの手配を行っていないようでした。書き方からしてコンシェルジュ側というよりは、JR の仕組みが変わったのかしら?
その他のきっぷの手配などは自宅への配送含めて行ってもらえるようです。
ということで、VPCC ではサンライズの予約は出来ませんでしたが、AMEX のコンシェルジュはマルス(発券機)を持っている・・との噂があるので AMEX なら出来るのかも?AMEX 持ってないから知らんけど。
待合室まで
最終電車が近づくころ、梅田の JR 大阪駅(新大阪じゃないよ)の11番ホームの案内板に『サンライズ瀬戸 出雲』の標示が。これだけで若干テンションあがるよね。
11番ホームは『特急 サンダーバード』専用みたいになってるあのホームですね。
駅の改札をくぐるまでにすることが幾つかあります。
入場前にすること:前日開始の乗車券を買う
同時に購入していればよいのですが、窓口券売機が閉まる前に東京までの乗車券を買わなければなりません。
このとき気を付けなければいけないのは有効期間の開始日が前日の乗車券を買う事。
ここでサンライズの きっぷ に併せて、発車日の乗車券を買ってしまうと 00:00 を超えるまで乗車券の効力が働かないので ホームの待合室に入ることは出来ません。(※)
なので 10月10日 00:33のサンライズに乗る場合は、10月9日の乗車券を買えば5日間有効なので余裕で OK です。10月10日の乗車券を買うと、0時を過ぎるまで入れません から、すべての店が閉まった大阪駅の改札前で立ち尽くして0時を待つことになります。
※・・・通れないと思ってるけど試したことないし、そもそも詳しくも無いので 何らかの特例があるとかで通れたらゴメン。
入場前にすること:銭湯に行く
サンライズはシャワー設備を装備していますが、水タンクに制限があり補充もされないので数量限定のシャワーカードを購入する仕組みになっています。(シングルデラックスは配布されるので確約)
で、島根県だとか香川県だとかから同じ条件のお客様をたくさん載せてつらつらと走ってくるわけですから、大阪だと既に売り切れてます。ってか、売り切れてました。
なのでサンライズのシャワーなんて存在しないものとして、あらかじめ銭湯にでも行ってさっぱりしておくのが良いです。
大東洋とか梅田の隣駅(中崎町)だし、時間も潰せて良い感じなんじゃないですかね。
入場前にすること:買い出し
だいたい23時くらいになってから改札を通ることになると思いますが、改札内のお店はすべて閉まっています。
せいぜいドリンクの自動販売機だけですので、改札くぐったあとに軽食やビール買いたくなった人は負け組です。必要な人は必ず事前に買っておきましょう。(私は中崎町のコンビニで買ったけど、最寄りは大阪駅の桜橋口らしいね。)
で、私は缶ビールやペットボトルのお茶を冷たいまま持ち込むためだけに保温容器を買いました。
サーモス 保冷缶ホルダー 350ml缶用 / Atlas(アトラス)ボトル イン ボトル
必須ではないですが、翌朝までしっかり冷たい感じでしたのでオススメ。
一応自販機があるけど売り切れリスクもあるし。鶴瓶の麦茶が入ります。
入場前にする事:晩ごはん食べる
お腹が空いたら寝られない人とかは食べておいた方が良いと思われる。
11番線ホーム~待合室~乗車
ホーム
実質特急サンダーバード専用ホームの11番線ですが、新幹線かよってレベルでホームが長いです。
このホームの遥か彼方、逆の先端に待合室があります。
0時を超えると終電が終わるのか、超大型駅なのに待合室の外の音が無くなります。
これはこれで、待合室の外の世界の時間が止まったようで新鮮な感覚。
待合室を出てホームの先を見ると、「特急サンライズ号にご乗車のお客様は、ご通行ください」の札が。
普段通れなさそうな通路を進むと暗いホームの足元にサンライズ出雲の案内標示が。
振り返るとこれまた大阪駅の普段見られない光景が広がっているのでした。
サンライズ乗車
遅れていたため 00:30を少し回った10分後、サンライズがやってきました。
これはもう電車が入ってくるだけでテンションがあがりますよね。
1号車付近はホームに明かりがないので光る標示が更に際立ちます。
雰囲気バツグンな木製の車内を進んでいざ自室へ・・・
サンライズ出雲
自室
今回は下の階の部屋を取ることが出来ました。
思ってたよりは広く、立っても頭をぶつけないカプセルホテルって感じでしょうか。
若干ですが荷物を置く 35㎝ 程度のスペースもあります。2日分の荷物が入ったボストンバッグとバックパックを置けました。数日分のキャリーとかだと相当厳しそう。
テーブルにはプラスチックコップが1つ配置されていますので、ペットボトルのお茶とか飲むのに便利です。
シングルだと寝巻まで用意されています。
実は外部から電子錠でロックも出来ますので荷物を置いて探検も出来ますね。
ただ乗車直後に 検札 があるのでそれまでは自室にいないといけません。
寝巻のまま外に出るのは憚られるので、一応普段着のまま車内探検へ
車内
デッキ
まずは評判のデッキへ
外が暗くて中が明るめなので、あまり車窓からの様子がうかがえませんでした・・。
朝に来るのがオススメなのかも。
シャワー
事前情報の通り、見事に売り切れでした。SALE と End が交互にチカチカしています。
いや、分かるよ・・・記念品として買って帰りたい感もあるし。(やめなさい)
なんか発車前で既に売り切れるみたいな話も聞くから大阪じゃ無理だね。
シングルデラックス車両
お金持ち・・・というかお金を積んでも取れないので、どちらかというと『10時打ち』をして更に勝ち抜いた選ばれし者たちのためのお部屋。
あとで獲った人のブログを拝見すると、10時打ちで成功した駅員さんが明らかに嬉しそうだとか、ガッツポーズするとかの話も見たので本当に選ばれし者専用といえましょう。
全部のお部屋が階上にあるんですね。広そう。
のびのび座席
空いている座席があったので覗き込んでみました。
・・・結構広いな?これだったら同じくらいの荷物は持ち込めそう。
今回はシングルで快適移動したので、次回はちょっぴりハードな移動体験するのも良いかも・・・?
・・・いかんいかん。俺は鉄道マニア でも 限界旅行者 でもない。でもちょっとやってみたい。
再び自室へ
一通り探検を終えたので再び自室へ
↑は発車直後の映像なのですが、サンライズの神髄は自室を真っ暗にして取り込む、車窓からの光の流れなんじゃないかと感じますね。これはもうとんでもない特別感で、否応なしにも高揚します。
真っ暗な中、ビール飲んだりしながら若干トリップ気味に車窓を見続け
何やってんだこいつ。
寝られるかどうかでいうと結構寝られましたが、私はトイレが近く睡眠が浅めなので結構起きちゃうのと、高揚感+寝るのが勿体ないという思いに駆られてしまう事から、初めてのサンライズは HP に余裕がある「往路」で乗った方が良いんじゃないかと思いますね。
寝るために寝台車に乗ったのに、寝るのが勿体ないって。
まあ、初めてなら寝られて2~3時間ってところじゃないでしょうか。私は2時間くらい。
眠くはなります。よく考えたら大阪駅から乗車した時点で午前 00:30 だしな。
この日の日の入りは調べたところ 5:45 でちょうど熱海駅だったのですが、この時間帯でデッキにいくと海が見えたりして楽しかったりするんでしょうね、多分。(翌日があるので寝なおした)
寝る前に
人が活動し始める時間になると、駅のホームから車内が丸見え(特に階下)なのでちゃんとカーテンを閉めておかないとスッゲー恥ずかしいことになります。
サンライズ下車
楽しい時間はあっという間に過ぎるものなのでもう東京についちゃいました。まあ寝たしな。
非常に名残惜しいのですが東京駅のホームでサンライズ出雲とお別れ・・・
東京駅到着時のサンライズ出雲の終点アナウンスを録音しておきました。
おわりに
内装も素晴らしくて、例えあまり寝れなかったとしてもシングルに一度でも乗るとファンになってしまう事でしょう。ただの移動手段なのに、きっとあなたの『遠征』を『旅行』に変えてくれます。
サンライズも走り出して20年以上が経ち、特に後継も発表されていないのでもしかすると本当に寝台列車が絶滅してしまうかもしれませんね。なので早く乗った方が良いよ。
一生に一度は、のつもりでしたが、ああ、また積極的にサンライズ出雲乗りたい・・・
私は鉄道マニアじゃないけど。
追記:ノビノビ座席に乗ってきた!
なんでやろなぁ・・・
・・・ということで 2023/02/05 に『ノビノビ座席』に乗ってきました。
日帰りで東京に行くための往路で。
前回はサンライズ出雲だったので、今回は『サンライズ瀬戸』。(設備は一緒です)
ノビノビ座席は指定席であって寝台券が不要なため、実は新幹線の自由席より1420円安いんですよね。
新幹線 自由席(EX-IC):4,910円
サンライズ ノビノビ座席:3,490円
なので単純な移動だけだったら新幹線じゃなくてサンライズのノビノビ座席のるのも、少し安くて楽しいのかもしれませんね。
枕問題
ノビノビ座席の装備は
・プラコップ
・毛布
・枕カバー
なのですが、枕カバーだけで枕は無いんですよね。寝台じゃないし。
このような情報を事前に得ていたので、以下のようなポータブルなエアー枕を調達しました。
これに枕カバーかぶせれば良い感じになる訳です。
お布団問題
また、フェリーでよくあるようなカーペットにゴロ寝スタイルになるので、慣れていないと身体がバキバキになるでしょう。
私は備え付けの毛布を敷布団代わりにカーペットに敷いて、少し大きめのブランケットを持ち込んで布団代わりにしました。
冬場でしたが、カーペットが床暖房になっているので寒くは無かったです。
また、カプセルホテルとかであるようなクソ暑くて寝られないということもなかったのは本当にありがたい限り。むしろ快適な温度でした。
まあ、いうまでもないけどホテルほど快適じゃないし、腕は痺れたけどな。
貴重品だけ枕元に置き、着替え類の大きい荷物(ボストンバッグのようなもの)は足元に置いたのですが足を延ばして寝られました。キャリーバッグとかだと無理かも。。
靴を席内に上げる必要があるかと思って準備していましたが、座席下に靴の格納スペースがあったので何とかなります。(女性のブーツとかは入らなさそう)
お隣さんとの仕切り
意外と気になりません。
頭のスペース部分に、だいたい60cmくらいの仕切りがついています。これは身体が意外と隠れるので何か作業したり本読んだりする場合は進行方向に向かって胡坐を組めます。
時間的にだいたい寝ているためか、AirPods Pro を着用しながら寝たためか。
今回は騒音とかも特に気にならなかったです。
コンセント無い問題(モバイルバッテリー必須)
シングルと違ってコンセントがありません。
当たり前ですがスマホがなかった運行当初の20年前と違って電源の確保というのはとても重要になっています。
更に当たり前ですが、翌日の朝から活動するための夜行列車なので、バッテリーは長時間持たせられるようにしておかねばなりません。大阪発だと深夜から乗車するので尚更です。
なのでモバイルバッテリーは絶対に必要で、モバイル Suica も乗換案内も使えないし、帰りの新幹線のEX 予約も出来なくて詰んじゃうわけです。スマホ怖ぇな。
↑普段使いしてない方の Anker 。大きめの 20100mA を持ち込むことで翌日の日中も余裕で行動できました。
下手したら枕とか毛布より重要だと思う・・。
ノビノビ座席まとめ
シングル 寝台Bとの差額が 7,110円 と圧倒的に安いので新幹線ではない上京の選択肢(普段使い)としては、このノビノビ座席かなーって感じですね。(どうしよう、どんどん限界旅行者に近づいている気がする・・・)
でも共用通路がある都合上、真っ暗には出来ません。
サンライズの神髄として先述したような「自室を真っ暗にして取り込む、車窓からの光の流れ」はかなり減ってしまうので、
(料金を安くあげる以外の理由で)初めてサンライズに乗るのであれば是非ともシングルB寝台で、強烈な非日常体験をして欲しいなーと強くおススメする次第です。2回目以降はノビノビ座席で良いと思います。
ところでノビノビ座席は A/B が階下で、C/D が階上です。
階上だと思って A を取ってしまったマヌケがいたらしいから、みんなは気を付けようね!
追記2:シングルデラックス(高松~東京)に乗ってきた!!
・・・やりました。
だって・・・
シングルデラックス(寝台A)が取れちゃったんですもの・・・。
・・・ということで選ばれし者のための車両 が取れてしまいました。
たまたまこの日に香川高松に遊びに行って、そのまま東京に出張しようとしていたので、
「よーし、始発駅だしサンライズ瀬戸に乗って東京まで行くか〜」とノビノビ座席を抑えたのですが、
気まぐれで「売り切れになってたシングルデラックス、再販されてないかな〜」って予約ページ見たらマジで空いてたでやんの。
ガタガタ震えながら速攻で予約。ノビノビ座席分のキャンセル料が 560円?誤差誤差。
誰やねんキャンセルしたやつ・・・。
高松駅
テンションが上がったのか、この後、人生で初めてのソロ自撮りした。
こちらは高松の地鶏(黙れ)
シャワーカード購入
始発駅にサンライズ瀬戸が入線!
最初にやることは記念撮影・・・ではなく シャワーカードの購入 ですね。
入線前に明らかに鉄道な方々が列を成しているのでそこに並びましょう。
雰囲気違うので一発で分かります。解説不要です。行けば分かります。
シングルデラックス(A寝台)の人はシャワーカードが配布されますので買う必要ないんですけど並んで買いました。シャワーカードを記念に取っておきたかったので・・・。
・・・って思ってたんですが、シャワーカードは読み込ませた後に回収されずに出てくることが分かったで、記念に取っておきたいだけならシングルデラックスの人はマジで買う必要がありません。
すまねぇ、買いたかった人。
シングルデラックス室内とアメニティ
広い!部屋ですよこれ。両手を広げても全然届きません!
パノラマで撮ったり・・・
写ってるキャリーバッグのスペックは以下です。5~6泊分。
かさばりますが余裕で置けます。チート。
無料預入受託サイズ(3辺合計158cm未満)
本体サイズ:H:70cm/W:43cm/D:30cm 容量: 67L
ご立派なイスまで。座り心地良いです。
部屋から出て向かいのお部屋と階段、通路。
アメニティ配布
中でも一番うれしいのは JR の金文字ロゴいりの石鹸ケースではないでしょうか。
俺こういうの大好き。
シングルデラックスは豪華なアメニティが頂けます。
サンライズの巾着袋のデザイン素敵ですよね。肌触りは最悪ですけど。
サンライズのアメニティはいつ貰えるのか?というところですが、検札の時に車掌に渡されるようです。
「ようです」って書いたのは、ちょっとしたアクシデントがあって、発車するよりも前に検札に来たのですが、どうやら私にだけ配布がされなかったのです。
しばらく走ってから車掌に話しかけて事情を聴くと1個だけ余ってたと笑いながら渡されました。
無事手に入って良かった・・。
部屋での過ごし方
何やってんだこいつ。
まあ新幹線で買った山崎12年をチビチビ頂きながら楽しみました。
岡山駅での連結作業
私の人生ではあんまり来ない岡山駅でサンライズ瀬戸とサンライズ出雲の連結作業が行われます。
せっかくなので外に出て、見学&撮影させて頂きました。
待ち受けるサンライズ瀬戸号と、到着して接続部を徐々に開くサンライズ出雲号。
動画でも撮影しました。
夜明け
なかなか大阪~東京間で乗るにはもったいなすぎる『寝台 A』ですが、
今回は始発駅 高松~終着駅 東京の通し乗りが出来て大満足でした。
まあ例によってあまり寝られなかったけどな!
高松から乗る時は、シングルかシングルデラックスをオススメしますが、
大阪から乗る時はノビノビ座席を最優先でしょうか。
でも初めて乗る時はシングル以上を激しくオススメします。