夢幻の砂時計リプレイ #006

激しくネタバレが含まれるのでプレイ中の人は注意してください。

早速北西の海域に向け出航します。
北西の海域への航路は浅瀬が柵のように敷かれているので、ちょっと空いているところから入ろうとすると・・・

ラインバック
 オイオイ ちょっと待て
 リンク!
 前をよく見ろよ
 このまま 進んだら
 岩に突っ込んで いたい目 見るだけだぜ
 大砲でもなけりゃ
 ぶっこわすのは無理だろ ありゃ
 大砲かぁ・・・
 大砲島にいるジャンク屋
 エドのやつだったら
 その手のコトに くわしそうだが
 まっ いつまでもここにいても 仕方ねぇ
 引き返そうぜ!

という訳で岩がちょっと空いた穴を塞いでいます。
それとともに大砲が必要になったので手に入れに行きます。
前回お兄さんが唐突に大砲の話題を振ったのはコレの伏線だったんですね。

大砲島直前で海からアヤシイのが登場。
2体の魔物の間にロープが張られてます。
要するに夫婦岩

ラインバック
 おい 見ろよ
 リンク
 なんかアヤシイのが出てきたろ
 あの魔物 シーローラーってんだ
 突っ込んでくるぜ!
 だがなぁ
 残念なことに この船には
 武器を積んでねぇんだよ
 よけるしかねぇ
 そういう時は ジャンプだ!
 画面下にある ジャンプアイコンで船が 跳ねる
 ・・・うまく かわせよっ!

上手く避けると・・・

ラインバック
 イヤッハーーーーッ!!

という歓喜の声が聞けます。
ドタバタしている間に大砲島につきました。

ラインバック
 おっ ここが大砲島
 ここに エドってヤツがいるハズなんだよ
 おまえ ちょっといって 大砲 探してこい!

という訳で、リンク君は、ちょっといってくることになります。
ジャンク屋への階段を昇ったところでアヤシイ奴が登場。

???
 どうも どうも
 こんちわーっす
 ボクは まあ
 名乗るほどの者じゃないんだけど
 郵便配達をナリワイにしている しがない男
 人呼んで・・・ ポストマンさ!
 あなたの お名前は・・・はいはい リンクさんだね
 リンクさんへの 手紙もいつか届けることになると思うんだけど
 その時は パチンコなんかで撃ち落としたりしないでね

いきなり「どうぶつの森」ネタ登場。

ポストマン
 ハンコとかは みとめ印でいいからね
 よろしくね
 ではでは・・・サラバ!

とりあえず自己紹介と手紙の受け取りかたをしただけでした。
リンク君は恐らく認め印どころかハンコ持ってないと思うんだが、サインで良いんだろうか。
気にせずジャンク屋に入ります。

???
 いらっしゃい!
 ここは 船のジャンク屋
 エド師匠のお店だよ
 ボクの名前はフジ
 エド師匠の弟子さ
 キミの名前は リンクくんか
 よろしくね
 え?
 大砲がほしいの?
 悪いけど まだ売れる大砲がないんだ
 うちの師匠が 新しい大砲をつくるのに
 全部 奥の部屋に持っていっちゃったんだよ
 集中するからって作ってる間はドアにカギをかけて出てこないし・・・
 どうしても 大砲がほしいなら 師匠のところまでいって
 直接 たのんでみてよ
 ちょっと あぶないけど
 島をグルっと まわれば
 うらぐちへ まわれるからさ
 うらぐちには カギもかかってないだろうから
 師匠に会えると思うよ
 島の奥にいける扉は ボクが開けてあげる
 ついてきなよ

エドは閉じこもっているらしいので、直接会いにいきます。
しかしフジさんは売り物もないのに店番して、大層居心地悪かっただろうと察する。
途中蜂の巣の木がありますが、体当たりするとハートが落ちてきます。

洞窟に入ると爆弾花が咲いているので壁を爆破しながら先に進みます。
途中のブロックは動かして道を開きますが、1列に見える右下の壁は実は2列だったりするのがミソです。
表に出ても同じように爆破しまくりながら進みます。
最後の道をふさいでいるブロックは、マップ中央の丘から爆弾花を抱えてダッシュするのが正解
早速ジャンク屋に入ります。

エド
 いかにも ワシが
 この店の主人 エドじゃ!
 なに?
 大砲がほしいとな?!
 ふふん
 危険な島を ひと周りしてでも
 ワシの大砲が ほしいとは
 おまえさん子供のくせに なかなか わかってるじゃないか
 ワシが作る大砲は ここにある部品から選び抜かれて作られる
 いわば 芸術品だ!
 目玉が飛び出そうなくらい 高い値段になってしまうが
 おまえさんに 払えるかな?!

(値段を聞きますか?:はい/いいえ)

リンク「はい(選択)」

エド
 ふふん
 ビビってチビっても知らんぞ!
 聞いておどろけ!!
 いいか?
 言 う ぞ!
 言ってしまうぞ!!
 なんと!!
 50ルピーだ!

・・・!?

エド
 50ルピーもしてしまうのだ!!
 どうだ ビビッたか!!
 ビビっただろう!!
 なんといっても 50ルピーといえば
 この島で 3年遊んでくらせる額だからな!!
 まあ 払えなくても
 だれも おまえさんを せめはせんぞ

(買いますか?:はい/いいえ)

リンク「はい(選択)」

エド
 なに!?
 50ルピーを もっとるのか!
 おまえさん 何者だ?
 まあ 金を払ってくれるなら
 だれでも ええワイ
 ほれ もっていきな!

なけなしの50ルピーを払って大砲を買います。
ちなみに購入前のリンク君の所持金は、223ルピー

エド
 次の研究は 海底のお宝を
 引き上げることのできる
 サルベージアームの予定じゃ
 帰りは 奥の扉を使うがいい
 船にもどるなら 近道だ

早速ラインバックに報告をしようとすると・・・

ポストマン
 ちわーっす
 郵便デース!
 リンクさんに ポストハウスの局長から お手紙ですよー
 そんじゃ 読んであげますね!

読み上げるとは、もはやプライバシーなどない。

手紙
 リンクどの
 キミが この手紙を読んでいるということは
 すでに うちのポストマンとは うまくやってくれている ことと思う
 ワタシが言うべきことでは ないかもしれないが・・・
 彼は 非常に良い男だ!
 まじめで 仕事も速く
 性格も申し分ない
 優しくしてやってくれ
 ホントーに
 彼は ホントー・・・に
 良いやつなのだから
 -ポストハウス局長より-

ポストマン
 ・・・だってさ
 なんか ちょっと はずかしいけど
 別に自分で書いたとか そういうオチはないからね
 それじゃ ここに直筆のサインをお願いします

記名欄を差し出されるので、サインをします。
「LINK」・・・っと。
ハンコじゃなかったんですね。

ポストマン
 はいはい お名前
 確かにいただきました
 それじゃ マタネ~~~!

時間を食ってしまいましたが、気を取り直してラインバックに報告にいきます。

ラインバック
 おっ!
 うまく大砲を手に入れたようだな
 オレ様も 整備が終わったところだ
 いくぞ リンク
 さっそく出航だ!!

珍しく整備していたラインバック船長と、一行は、再び北西の海へと船出します。

ラインバック
 さて これでオレ様の船にも念願の大砲がトウサイされた!
 使い方を説明するぜ
 大砲のタマを当てたいとこにタッチするんだ
 ・・・まっ そんだけだ

タッチペン最高
敵を撃破しながら、邪魔な岩を破壊します。
うーん、爽快。
盛り上がったまま北西の海域へ向かいます。

ラインバック
 テキ発見!
 
 ちょっ ちょっと待ちな
 リンク

辺り一面がいきなり暗くなります。

ラインバック
 見ろよ・・・
 ありゃ ひょっとして・・・!
 (望遠鏡を見る)
 ・・・・・・・・
 ・・・とうとう出たな オイ
 あれがウワサの幽霊船だ・・・
 ようやく お目にかかれたぜ!
 ここであったが 100年目だ
 追うぜ!
 さっさと追いついてお宝いただくぞ!

オープニングでテトラをさらった幽霊船が登場します。
まあ、さらったというよりはテトラが勝手に乗り込んだのですが、
盲亀の浮木、優曇華の花」と言わんばかりに追いかけます。
・・・ところが急に霧が濃くなってきました。

ラインバック
 ン?霧が濃くなってきたな・・・
 気をつけて進めよ リンク
 しかしすげぇ霧だな・・・ 前が ロクに見えねぇ
 ゼッタイ追いつくんだぜ リンク~!

幽霊船を追って北西の海に突入、そのまま北上します。

ラインバック
 何とか食らいついてけ~!
 お宝は目の前なんだぜ コンチクショ~!
 幽霊船~! まだヘバりやがらねえのか!
 もっと急いでくれよぉ リンク!

ホントは、もっともっとラインバックは喋りまくりますが、すぐに消えて転記が困難なため、
この辺りでおいておきます。
岩礁を抜けるころには、辺りは完全に霧に包まれ、真っ白になりました。

ラインバック
 う?
 な なんだ・・・
 急に霧が・・・
 おろろろ?
 いつの間にか こんなところに・・・

岩礁を北上したにも関わらず、元の入り口に戻っていました。

ラインバック
 こいつぁ まさか・・・
 幽霊船のシワザか?
 そういや 聞いたことがある
 幽霊船は ふだん やっべェ霧の中にいて
 その霧はナゾの魔力で船をまどわせるってよ・・・
 おい リンク
 ここは ひとまずもどろうぜ
 どっか その辺の島をまわって
 霧をどうにかする方法 知ってる奴を探してみよう

もっと早く言え
って訳でその辺の島のモルデ島に到着しました。

ラインバック
 あの霧では思うように進めないし
 いったいどうすりゃいいかな
 紋章の指し示す ところも
 あの霧をなんとかしなけりゃ たどりつけそうにないぜ・・・

手掛かりを探さなければならないので、適当に探すと石碑を見つけました。

石碑
 航海日誌 その1
 北の海に広がる 霧の海を抜けようとしたが
 どうしても抜けられなかった
 なんども 同じところに戻されるようで
 怖くなって 帰ってきた

いきなり謎の航海日誌登場ですが、ドンピシャな内容なので他にも探してみます。
怖くなって帰るくらいですからあまり期待は出来ませんが・・・
探そうとしたところ・・・

ポストマン
 ちわーっす
 郵便デース!
 リンクさんにフォーチュンさんから お手紙ですよー
 そんじゃ 読んであげますね!

手紙
 前略
 リンクさま
 先日は大変お世話になりました
 この感謝の気持ちは どれほど言葉をつくしても
 とうてい言い表せるものではございません
 何か お困りの際には ぜひ 火の島にお立ちよりください
 わたくしに できることといえば
 占いぐらいしか ございませんが
 あなたの迷いを晴らす手助けが 少しでもできればと思っております
 かしこ
 -フォーチュンより-

ポストマン
 ・・・だってさ
 確かに お手紙の内容伝えたからね
 それじゃ マタネ~~~!

いきなりフォーチュンからお礼がきました。
ついでに石碑も見つけました。

石碑
 航海日誌 その2
 ついに 霧の海を抜け
 最北の地に 島を発見した
 ずっと風のなびくその島を 風の島と命名する

なんと、謎の航海日誌の人がたどり着いてました。
なんでもロマーニの親父って人が達成したそうなので、早速家に向かいます。
入り口に奥さんらしき人がいました。

奥さん
 え?北西の海にある島に行きたいのかい?
 ああ そこは風の島って
 うちの亭主が呼んでたよ・・・
 うちの亭主はその島に 行ったってよく言ってたねぇ
 亭主はもともと漁師なのに いつの頃からか
 まだ誰も踏み入った事のない島を 探すんだって言って飛び出してね
 仕事もせず北の海の霧によく行って船を壊して帰ってきたもんさ
 結局 1年前に出て行ったきりさ!
 しょうがない亭主だよ・・・
 家にいる息子のロマーニが 何か知ってるかもしれないけど・・
 あの子はろくに仕事もしない亭主を憎んでいたからねぇ・・
 風の島の話をしただけで おこり出すかもしれないよ

淡い期待を抱いてロマーニに話しかけます。

ロマーニ
 なんだ 少年!
 なんか 用か?
 なにぃ?
 風の島に行きたいだと?
 
 まさか夢やロマンを追って!
 とか言うんじゃないだろうな?


リンク「そのとおり!(選択)」

ロマーニ
 おまえもロマンか!!
 ロマンって言葉を聞くとむしずが走る!!
 おまえの求めてるロマンってなんだ!?
 ロマンで飯が食えるのか!?
 ロマンで家族をやしなえるのか?
 ロマンだけでは生きていけないし
 腹いっぱいにならないんだよ!
 ロマンなんか大嫌いだ!
 メロンは好きだけどな
 
 とにかく 俺の前で風の島のことは口に出すな!
 わかったら さっさと消えな!

淡い期待も空しく、やっぱりヘソを曲げられてしまいました。
メロンが好きだそうなので、持ってくれば教えてくれるのだろうか。
ロマンと良くにている”マロン(栗)”は好きなのだろうか。
いろいろ考えながら家を出ようとすると・・・

ロマーニ
 まちな!少年!

呼び止められます。

ロマーニ
 すまなかった・・・
 俺の親父がロマンだの夢だのといって
 仕事もせずに冒険に明け暮れて帰ってこなくなってな
 つい カッとなってしまったよ
 たしかに 俺の親父が霧の海を抜けて
 風の島に行ったと言ってたよ
 だが 霧の海を抜けるにはある決まったルートを通らないといけないらしいが
 そのルートは俺の親父しか知らないんだよ
 家の裏のほら穴に
 親父がよく一人で行っていた隠れ家があるんだが
 そこに行けば 何かわかるかもしれないが・・・
 ほら穴に入るのはいいが 危険なところだから用心することだな!

冷静になったのか、色々教えてくれました。
さっそく入ろうとすると・・・

奥さん
 ぼうや!
 その洞窟に入ってはいけないよ!
 最近 怖い魔物が住み着いてるから 危険なんだよ
 いい子だから やめておきなさい!
 え?
 まあ 息子がそんなことを・・・
 なら 仕方ないわね・・
 そこまで言うなら止めはしないけど・・・
 ほんとに 無理はいけないからね!

気を取り直して入ります。
水の上の柱をぴょんぴょん跳びはねて降りた先ではザコ戦が。
水の中から、なんか「キシャー!」とか言ってる強そうな奴が出てきました。
普通に戦うと普通に強いですが、ブーメランを背後に当ててピヨらせると楽に倒せます。
倒すと扉が開くので奥へ。
オクタロックを倒しながら表に出るとヒビがあるので、爆弾花で破壊します。
中には日記とスコップの入った宝箱が。

シエラ
 これが ロマーニさんの
 お父さんの 隠れ家ね・・・
 だけど ここには霧の抜け方の手がかりなんて なさそうね・・・

日記
 ここは私の隠れ家とも言うべき場所である
 この場所にいると なんとも落ち着けるのだ
 誰も入ってこない いこいの場所である
 ここの他に もう1つ隠れ家を作ってあるが
 そこは 誰も発見できまい
 島に置いてある 私の石碑4つの場所を記し線で結ぶ・・・
 我ながら名案である

残りの石碑を探すことになります。
3つ目を見つけました。

石碑
 航海日誌 その3
 霧を抜けると 風の島以外にも
 たくさんの島があった
 私は必ずすべての島を制覇する!
 それが 私のロマンだ!

そのまま南東へ下ると4つ目を発見。

石碑
 航海日誌 その4
 風の島にはなにやら 神殿のようなものがあった
 この神殿は何を意味するのであろう?
 私の探求心は尽きない・・

結んだところを掘ると穴が出てきました。
さっそく飛び込んでみます。
隠れ家らしく、宝の地図が入った宝箱と日記と海図がありました。

海図
 ~息子へ~
 霧の海を抜けるためのルートをここに記す


日記
 わが息子 ロマーニよ・・・
 この日記を読んでいるということは
 私の隠れ家を発見したのだな!
 やはりおまえもロマンを追い求める素質があるのだと思う
 おまえや母さんには本当に迷惑をかけた
 たしかに私は家族をぎせいにした おろかな父だ
 しかし この世界にはまだまだわからないことがたくさんある
 幽霊船の事もそうだ
 あれは なぜ現れ 人をさらっていくのか?
 さらわれた人はどこにいるのか?
 それを探すために私は一生をささげる覚悟だ!
 もし 私が帰ってこなかったら 母さんの事をよろしく頼む
 こんな父を許して欲しい
 最後にこれだけは言っておく
 息子よ ロマンを抱け!

物凄くフライングしてしまったような気がしますが、とりあえず海図をメモしてロマーニに知らせに行きます。
その途中太陽の絵が描かれたドアが・・・

シエラ
 見て リンク!
 変わった紋章のドアがあるわ!
 開くのかな・・・
 リンク!ドアをタッチしてみてよ!
 
 うーん・・・
 開かないわね・・
 どうも カギがないとダメみたい
 でも この紋章はなんだか気になるわ・・・
 そうだ!
 マップに紋章の絵を描いておいたら どうかしら??

なんとなく、上手にごまかされた気がしますが、ロマーニに会いに行きます。

ロマーニ
 なに?魔物を倒して
 親父の 隠れ家を見つけたのか?
 そうか・・・
 親父が何を思って冒険に明けくれたのか・・
 分かるかもしれないなぁ・・・
 俺も一度見に行ってみるよ
 ありがとう!少年!

霧を抜けるルートと、ロマーニの父のスコップを携え、ラインバックに会いに行きます。

ラインバック
 なに?
 北の霧を抜ける方法が
 わかっただと?
 なるほど 地図にルートが書き記されてたのか・・・
 ちゃんとメモしてきたのか?

・・・。

リンク
 わすれた(選択)

ラインバック
 な・・・!?
 だからおまえはダメだってんだ!
 すぐ! メモしてこい!!

ジョーク、ジョーク。

リンク
 うん(選択)

ラインバック
 よし!それなら北の霧にむけて出発だ!!

とんだ回り道でしたが、果たしてリンク君たちは無事に風の島へたどり着くことは出来るのでしょうか?

といった所で今回のリプレイは終了。