旅先での荷物管理についての雑文

観光
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一人旅、というよりは遠征で旅先に行くことが多いのですが、楽器や DJ 機材、
あとパソコンやガジェットが大好きなので、どう頑張っても大荷物になってしまいます。
だいたい、縦横高=140cm キャリー+肩掛けカバン(+楽器 or DJ 機材)という感じです。

どのように扱っているか、というノウハウ(?)について知りたい、
・・という声を頂いたので、じゃあ書き出して見ようかと考えました。

『荷物指向』の旅先行動指針

2泊3日で 遠征先に行くついでに、ちょっと観光もしたい・・・
でも先述したような荷物が・・・というシチュエーションです。

なのでコンパクトにまとめる収納術!というよりは、
膨らんだ荷物をどう扱っていくか?の指針の話です。

出発前の荷物の送付

泊りがけの場合は、可能であればキャリーのような『大荷物』は送ってしまうようにしています。

だいたいのホテルではルールに則って荷物を受け取ってくれるので、
施設側に事前の確認を行ってから、チェックインの前々日(※)までに発送してしまいます。

着日はチェックイン日で、送付先は『フロント気付』です。
分からない場合は電話やメールで問い合わせると、結構丁寧に教えてくれます。

※前々日・・前日にホテルに送ろうとした際、
運送の人に「ホテルの場合は前々日までです。」と言われた気がしたのでそのようにしています。

ただし、自分が演者として出演する場合は DJ 機材(MIDI コン)などが遅延で届かない・・
・・ということになると大事故になりますので、可能であれば自分で運搬するようにしています。
(送る場合もありますけど。バックアップ手段があるとか。他の楽器で演るとか。)

なお、リスクヘッジとしてやってるだけで、私個人としては遅延を喰らったことはないです。
運送会社の人、いつもありがとうございます。

紛失リスクが無くなるのもそうですが、あまりに重たいキャリーを引くと
引いてる腕が筋肉痛になって本番に差し支える・・・という事情もあったりします。
ああ、なんてひ弱なのでしょう。

往路の移動

なるべく最低限の荷物にしたいですが、
前日まで触っていたいノート PC とかは自分で持ち運ぶ必要があります。

なので、(既に送った『大荷物』のほかに)
 ・財布とか、カメラとか必要最低限の『小荷物
 ・PC や機材など常時要らないけど送付も出来ず現地に持っていきたい『中荷物
に荷物を分けて行動します。

往路で寄り道する場合は大きめの手提げカバンくらいの
中荷物』をコインロッカー(2~400円)に入れれば、安上がりで身軽になれます。

ホテル着~チェックインまで

ホテルのチェックイン(厳密には入室)はだいたい、15:00~ になっていると思いますが、
これより早く着くと、散策して時間をつぶさないといけないシチュエーションもあります。

部屋には入れませんが、ほぼ確実にホテルのフロントで荷物を預かってもらえます
先述の『中荷物』を預かってもらえば、身軽になって散策することができます。

もちろん、キャリーみたいな『大荷物』を送付せず手で運んだ場合も預かってもらえます。

なので現地に着いた場合、早い時間であっても真っ先にホテルに直行し、
身軽になると幸せになれるでしょう。

お土産

可能であれば最終日より前の日に買っておきます。
こうすると『大荷物』にお土産物を入れて、最終日に効率的に行動することができます。

チェックアウト

旅程の最終日。

ホテルをチェックアウトする際にも、フロントで荷物を預かってもらえます。
『大荷物』は往路と同じく自宅に送付してしまうとして、
私はよく『中荷物』を預かってもらいます。

なお、ホテルが街中に無いとか駅から遠いといった場合には、
無理にチェックアウト時にホテルで荷物を預かってもらおうとせず、
素直に駅のコインロッカーを使用します。

無償ではないですが、旅行中で最もコストが重いのは『時間』なのであって、
旅先で荷物の受け渡しだけに時間を割くのはもったいない(≒高コスト)からです。
私はホテルが駅から5分以上掛かるのであれば、だいたいコインロッカーを使います。


ホテルを出たら、まず真っ先にヤマト運輸佐川急便を探して、
『大荷物』を自宅に発送してしまいます。

運送屋さんは案外土日が休みだったりするので事前に調べておきましょう。
この時、送り状伝票の送付先は『自宅』になるかと思いますが、
送付元(送り主)も『自宅』に設定します。

出番も終わったので、別に遅延しても良くなった機材なんかも送ってしまいます。
多少お金が掛かってしまいますが、『必要経費』です。『必要経費』。

身軽になって観光や(追加の)お土産物の購入を済ませた上で、
帰る直前にまたホテルやコインロッカーに寄って、『中荷物』のカバンを回収するわけです。
で、買った土産物は『中荷物』のカバンにしまって、
帰路についたり、帰りに寄る目的地に向かったりします。

これが出来るので、『中荷物』運用をされない方であっても、
『大荷物』の中に手提げカバン(折りたためる布)を入れておくと、
何かと便利なのかと思います。

ホテル連泊の荷物戦略

連泊する場合は部屋の中に荷物を置きっぱなしにしておけるので、
何も考えなくても OK です。らくちん。

私の場合、同じ目的地なのにホテルを分割する旅程を立てる事が多々あります。
例えば
・1泊目は安いビジネスホテル
・2泊目はちょっと良い温泉付きの(あるいは更に安い)ビジネスホテル
みたいに。(あるんだよ!)

当然ながら、1泊目チェックアウト~2泊目チェックイン(入室)の間、
『大荷物』を含めて荷物を一人で見なければなりません。

この場合、どうするかというと

当日使う荷物を整理し、1泊目のホテルをチェックアウト

2泊目のホテルに直行し、『大荷物』『中荷物』を預かってもらう

2日目の目的地へ

という行動をすれば、最小限の荷物で活動する事が出来ますね。

私はだいたいこうやってます、程度の内容ですが何かしら参考になれば幸いです。

まとめ

早く GoTo トラベルキャンペーン復活してほしい。

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